2010年8月13日金曜日

ブログ引越しします。

引越し先はこちら。
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BT-7 作ってみた。


タミヤから発売された、1/35MMシリーズの1935年型 BT-7を作ってみました。
BT-7は、第二次世界大戦前のソビエトの戦車です。
のちに有名なT-34戦車が十分に配備されるまで活躍してたようです。

キットは車体パーツが、いままでよくあった一体形成(バスタブ式)ではなく、板の張り合わせで形作るようになってます。さすがタミヤのキットなので、合いはとても良くきっちり組みあがりました。
しかし金型が痛むと、すごく合いが悪くなって組み立てが大変になるんじゃない?と心配しますね。

塗装は、500番のサーフェイサーで下地処理し、クレオスのロシアングリーン2を下塗り、その上にロシアングリーン1を塗装し、エナメル塗料のレッドブラウンに黒を混ぜてこげ茶色でウォッシング、軽くドライブラシを施しました。
キャタピラは、ガンダムカラーのファントムグレーを使ってみました。

T34戦車と並べてみました。BT戦車からT34戦車へと発展していったのがよく分かります。
写真奥の戦車がT34/85です。

2010年8月7日土曜日

MG 仮面ライダーW(サイクロンジョーカー) 作ってみた。


バンダイの1/8MGフィギュアシリーズの新作、仮面ライダーWです。
MGフィギュアシリーズは、ドラゴンボールの孫悟空のバリエーションでいくつか出てましたが、
今回は仮面ライダーWできました、次回作はワンピースのルフィのようです。
いつもの素組です、組立てのほうは部品数もそれほど多くなく、組みやすかったです。
プラモ初心者にお勧めできそうなほど簡単です。
さすがに本体だけではバランスが悪いので、飾り台が付属してます。台があるので、いろんなポーズをとらせることができます。

目の内側はホイルシールを貼ってありますので、目が光ってるような感じが出てます。
黒のラインやジョーカー側の模様などはすべてシールです。
ベルトに刺さってるガイアメモリは取り外し可能です。

かっこいいポーズなら、完成見本や作例でよく見られると思うので、
あぐらかかせてみました。

さあ、お前の罪を数えろ!
(数えきれましぇーん)

2010年7月25日日曜日

RG(リアルグレード)ガンダム、作ってみた。


バンダイの新ブランド商品、1/144RGガンダムです。
いつもの素組みで組み立ててみました。
写真に写っている、MSハンガーは、今月号の電撃ホビーマガジンの付録です。

外装のパーツ分割がものすごく、素組みでもここまで色分けされます。
キラキラメタリックな部分はシールです。ほかにもいろいろシール貼るのがあるのですが、
とりあえず貼らずにいます。あとでスミいれして、トップコートくらいはしようかな。

後ろから。

HG、MG、PGなどで培ってきた技術が、いろいろなところで見受けられます。
内部フレームは組み立て済み一体フレームで、MGのような手間はなく楽です。
ゲート跡など、目立たないようにする工夫がすごいです。
プロポーションも良く、なかなかかっこいいです。
欠点をあげるとしたら、ゲート跡が目立たなくする工夫をもう少しがんばってくれれば、完璧になるんじゃないかと、一部目立つ箇所が残ってるのが残念です。
あと、内部フレームの小さなボールジョインなどが、はずれやすくちょっともろいかな。

コアファイターは車輪を外せば、あとはこのように完全変形して、ガンダムと合体できます。
ただ、内部フレームのままのほうが、ボールジョイントなので可動はそのほうがいいです。
外装パーツの分割がすごくて、小さなパーツが少し多めですが、丁寧に作っていけば、
素人でも、かなりかっこいいガンダムが出来上がってしまうのはすごいと思います。
第二弾にシャアザクが予定されてるっぽいですが、ガンダムの新ブランドは、
ガンダムとザクが出て終わってしまう事が多い気がしますので、今回はそうならないように願います。




2010年7月11日日曜日

主力戦艦 作ってみた。


宇宙戦艦ヤマトに出てくる、地球連邦軍の主力戦艦です。
スケールはノンスケール(おおよそ1/1000くらい)

キットはむかしバンダイから出てたものの再販物です。
あいかわらずパーツの合いが悪く、修正に手間取りました。

パーツの合いが極端にひどい箇所を修正し、
砲塔部分をポリキャップに改造したくらいで、
あとはキットのままです。

塗装はグレー下地に、明灰白色を上塗りしました。
古いキットですが、プロポーションはなかなか良いと思います。
おまけの、デスバテーターとパラノイアはまだ作ってません。

2010年7月9日金曜日

ホイホイさん重戦闘ナイトメアVer.作ってみた。


ホイホイさんのプラモを見かけてから、ホイホイさんって何だ?
と気になってたので、コミックを買って読んでみたら、面白かったので、
プラモを作ってみました。

キットはコトブキヤから発売されてて、スケールは1/1。
色プラなので、そのまま組んでもいい感じに仕上がりますが、今回は塗装してみました。
目線3種類、ノーマル・笑フェイス・嫌フェイスの3種類、そしてストレートとおさげ髪の2種類から、
組み合わせて、いろんな表情を作れますが、
今回は正面目線、笑フェイス、おさげ髪で作ってみました。
こういうフィギュア系を作るのは初めてで、肌色がちょっと赤すぎたかなとか、
髪のグラデーションはこんなもんかな?という感じで思考錯誤しまくりです。
武器類はクレオスのスーパーメタリックを試しに塗ってみたかったので、
ハンマーはアイアン、柄の部分はゴールド、マシンガンはチタニウムで塗ってみました。

製作途中の主力戦艦に攻撃しようとしてる、ホイホイさん。

2010年6月6日日曜日

レッドウルフ作ってみた。


メタルマックス3というゲームが発売されます。
メタルマックスといえば、知る人ぞ知る、戦車で戦うRPGです、その中で登場する真っ赤な戦車が、レッドウルフなのです!

レッドウルフはメルカバという戦車がモデルとなっているらしいです。
タミヤから1/35でメルカバのキットが発売されてますので、それを赤く塗っただけです。

メタルマックス3楽しみです。

2010年5月18日火曜日

アンドロメダ作ってみた。


宇宙戦艦ヤマトに登場する、地球連邦軍の旗艦アンドロメダです。
キットはバンダイから再販されたもので、スケールは1/700。
かなり昔のキットだけに、金型がかなり痛んでいるのか、パーツがまともに合わないものが多数あり、手直しにかなり苦労しました。

いちおうムギ球仕込んで、波動砲光ます。

エンジン部分もいちおう光ってます。

パテもりもりして、パーツの合いの悪さを修正しラインを整えた以外は、ちょろっとディティールアップにほかのパーツを付けた程度で、ほぼキットのままです。
まだまだ修正したほうがよさげな箇所が多数あるのですが、へぼいモデラーはここらが限界です。

2010年5月12日水曜日

MG シャアザクVer.2.0 作ってみた。


マスターグレード 1/100 MS-06S シャア専用ザクです。
赤いやつは3倍というイメージを世間に定着させたやつです。
キットはどこも改造せずに、ガンダムカラーのシャアザク用カラーで塗装しました。

MGとしてのザクは、Ver.2.0としてこれが二作目です、初期のものに比べると、プロポーションや内部フレーム、ギミックなどあらゆる点で進化してます。
スライド金型を使いまくって、合わせ目などがほぼわからないようなパーツ分割になってます。

しかし、内部フレームはこだわりすぎな気がします、こだわりすぎで、組み立てや塗装にかなり手間が増えてしまうし、実際このように装甲をかぶせると、ほとんど見えなくなってしまうのですから。
内部フレームはもうすこし簡略化して、価格を抑えてくれたほうがいいような気がしますね。

可動範囲はものすごいです、こんなポーズまでとれてしまいます。

2010年5月2日日曜日

PG ザクⅡ 30周年記念モデル 作ってみた。


バンダイのガンプラ、PGザクⅡ30周年記念エキストラフィニッシュモデルです。 スケールは1/60とでかいです。
懲りずにまたメッキプラモ作りました。なかなかプロポーションもよく、可動範囲もさすがです。
さすがにPGといえど、最初のPGザクが出たのは11年前だけあって、合わせ目がもろに正面にきてるなど残念なところが多数あり、MGのザクVer2.0に負けてる気がします。

さすがPGパーツ数はかなり多く、いつもの素組みでも、完成までに8時間くらいはかかったと思います。
目玉が光ます! ただ説明書通りに作ると、接触不良がすごく心配なので、ハンダ付けしました。

HG、MG、PGとメッキプラモを作ってきましたが、どれも近くで見るとゲート跡がどうしても気になってしまいますが、遠くから見たり、写真だとわかりにくいので綺麗に見えます。
これで、メッキプラモはもう買わないぞー(たぶん)。

2010年4月26日月曜日

ヤクトタイガー作ってみた。


タミヤの1/35MM ヤクトタイガー中期生産型です。
第二次世界大戦の末期に製造された、ドイツの駆逐戦車です。
このごついシルエットに子供のころから、すごく強そうなイメージを持ってました。
実車は、あまりの装甲の厚さゆえの重量に機動力に問題があったようですが、大戦末期のドイツは防戦一方だったようで、砲台として活用してたようであまり問題にはならなかったようだと聞いたことがあります。

さすがタミヤのキットは良くできてます。キャタピラは連結式を選んで組み立てました。
下地処理に500番のサーフェイサーを吹きつけ、マホガニーで下塗り、なつかしのパンツァーカラーで三色迷彩で塗装しました。あとは、ドライブラシとウェザリングを施してます。

背面からだとこんな感じです。

HGUC ゾック作ってみた。


HGUC 1/144 ゾックです。
ファーストガンダムで登場した、水陸両用MSです。ずんぐりむっくりしてます!
いつもの素組みで作ってみました。
意外とかっこかわいい奴です。こんな体型なので、たいしたポーズをとらすこともないですな。

モノアイは好きな位置に移動させることができます。
写真ではちょっとモノアイがわかりにくいので、裏にシルバーでも塗っておくべきでした。

2010年4月23日金曜日

コマツ G40 ブルドーザー 作ってみた。


タミヤの1/48MMのコマツG40ブルドーザーです。
太平洋戦争中に製造された、日本初のブルドーザーだそうです。
1/48という小ささで、モールドとか甘いんじゃない?とか思ってましたが、これがなかなか細かくて良く出来てます。
キットは小さいサイズなのでパーツ数もそれほど多くなく、すぐに組みあがりました。
塗装は、500番のサーフェイサーで下地し、ジャーマングレーで下塗り、呉海軍色を塗装し、少々ウェザリングほどこしました。

1/48といえば、このまえ作った失敗作「一式陸攻」と同じスケールなので、並べてみました。

2010年4月20日火曜日

はじめての飛行機プラモ。


飛行機プラモは一度も作ったことがないな~、作ってみよう!と思い、選んだのが、タミヤの1/48 一式陸攻。
いざ、作りはじめると、キャノピーのマスキングは大変だし、ボディあわせるのずれてるし、塗装してたらズボンの上に落として糸くずだらけになるし、パーツはなくすしで、かなりやる気が無くなりました。

やる気がかなり無くなってしまったので、塗装の修正とかもせずにこれで終了です。
いがいと大きいので、置く場所がないな・・・・

2010年4月17日土曜日

HGUC リゼル作ってみた。


ガンダムUCに登場する、連邦軍の可変MSリゼルです。
いつもは素組ですが、塗装して作ってみました。
素組のままでも、合わせ目などほとんど目立たないようにできてて、かなりのすぐれものです。
塗装はパーツほぼばらばらの状態で塗れば、マスキングの必要もなかったです。

アクションベースに取り付けてポーズとらせてみた。

赤い部分はシールを使用。

差し替えで、ウェイブライダーへ変形!


2010年4月14日水曜日

HGUC ロト作ってみた。


HGUC ロトです。
ガンダムUCに登場する、小型の可変MSです。
キットは二体セットなので、一体いつものごとく素組で作ってみました。
ちっさくて、間接もややよわいので、これとったポーズをとるのがむずかしいです。

変形後がこれ、差し替えなしの完全変形です!

PG ガンダムMk-Ⅱ ちょびっとレビュー


バンダイのガンプラの最高峰、PGのガンダムMk-Ⅱティターンズカラーです。
もう何年も前に、塗装も完璧にして作るぞー!と思っていたのですが、挫折して中途半端に放置してましたが、写真アップしてほしいと希望がありましたので、ちょこっとだけ手入れして、写真撮りました。
目玉光ります!

さすがPG、可動範囲はすごいです。
武器とかないのは、箱に積めて押入れの奥地にしまいこんであるので、出すのがめんどくさくて・・・

MGアッガイのように体育座りとまではいきませんが、正座はできます。